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釣って 食べて 踊って… ひと味違う境港旅に大満足!

アクティブ 2022.09.07

境港といえば日本有数の漁港。ということは、お魚がたくさん釣れる?そうなんです、境港の東側に広がる美保湾といえば、釣りファン垂ぜんの好漁場。一年を通して魚種が多彩で、特にこれから秋にかけては幻の高級魚・アカミズ(キジハタ)をはじめ、タイやアジなどがわんさか釣れるとか。しかもベテランはもちろん、釣り初心者もしっかり楽しめると聞き、一路秋の境港まで2泊3日の旅に出発!それだけじゃなく、近郊の安来市まで足を伸ばして安来節演芸館でユーモラスな安来節のどじょうすくい踊りの鑑賞も。遊びの幅がとにかく広い境港周辺を堪能してきました。
(記事別に掲載している部分があります。リンクからご覧ください)

鬼太郎列車にも乗れる!レンタサイクルで境港を周遊

高速バスで大阪・梅田を朝出発し、JR境港駅に到着したのがお昼過ぎ。まずは境港の街を観光したいところですが、いかんせん徒歩で回るには各スポットが微妙に離れているのがネック。そこで今回は駅に隣接する境港市観光案内所にあるレンタサイクルを利用し、街周遊に出かけることにしました。

観光案内所ではレンタサイクルを10台完備。色も形もかわいい!
スマホホルダーで地図アプリを見ながら行けるので迷うことナシ!

2022年7月からレンタサイクルの自転車が一新され、スタイリッシュなフォルムは6段ギアな上、スマホホルダー付きなので、スマホの地図アプリを使えば道に迷わず、スイスイと行けてかなり便利。しかも、折り畳んで付属のバッグに入れれば、鬼太郎列車への乗車も可能なんです。

レンタサイクルについてはこちら

https://www.sakaiminato.net/event_news/rentalcycle/

駅前から出発し、道の両側に並ぶ妖怪ブロンズ像を眺めながら水木しげるロードを快走。

水木しげるロードを自転車で颯爽と

境水道を走れば大きな船が。こんな風景に出合えるのも境港ならでは

最初の目的地・境港水産物直売センターは12の店舗が集まり、港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類をその場で食べられるので、ここで昼食タイム。

イートインスペースもできて、場内はいつも大賑わい
新鮮な魚介をいただきま〜す!

境港水産物直売センターについてはこちら

URL: http://www.sanmaki-direct.jp

その後は船溜りになった中野港で少し休み、大漁市場なかうらへ。

中野港でしばし休憩。船溜りが港町らしい雰囲気

店の前に立つ巨大な鬼太郎石像に出迎えられて館内に入れば、新鮮な海の幸から山陰のお土産までが所狭しと並び、お買い物欲が止まりません!

建物の前には巨大な鬼太郎石像が!

ご当地のお土産ものがいっぱい!

その場で焼いてくれるカニ味噌も美味で、ビールがほしいところですが、自転車のためここはグッと我慢。

その場でアツアツを提供。これこそ旅の楽しみ!

館内には水木しげるコーナーも。ササッと描かれた鬼太郎や目玉おやじがかわいい

最近発売になった薬膳しじみスープは、パッケージもかわいくてお土産にぴったり

大漁市場なかうらについてはこちら

URL: http://www.e-tairyo.com

最後は米子鬼太郎空港に立ち寄り、2022年8月にオープンしたすなば珈琲へ。

最近、境港で注目の海鮮ブランド・境港サーモンを使った「境港サーモン丼」(1,650円)があったので、早速注文することに。境港サーモンとイクラとの親子共演というぜいたくさに加え、サーモンは脂が乗っていて、これまた美味!窓から広がる空港の風景も旅情感たっぷりです。

境港サーモンとイクラがもりもりで乗っていて、食べ応え満点

すなば珈琲 米子空港店についてはこちら

URL: https://www.yonago-air.com/shop

境港駅を出発し、ここまでが2時間ほど。効率よく境港観光ができるレンタサイクル、かなり使えます。そして、最後はいよいよ自転車を折り畳んで、鬼太郎列車に乗車することに。折り畳み方は観光案内所で渡された説明書に従えば、意外にカンタンにできたものの、思いの外重量感があるので、女性や子どもさんは無理をせず、自分のペースで持ってください。

畳むとこのサイズに。かなりコンパクトになります

それでも、自転車で往復するとなると少し気が滅入るものの、帰りは列車で…となると、気分はかなりラク。列車の中で感じる心地よい疲れも旅ならではの醍醐味(だいごみ)です。

復路は自転車をこがずに帰れるので時短になるし、なにより楽チン!

境港でツウは焼肉を食べるべし

境港は新鮮な魚介類だけじゃなく、実はお肉もおいしいんです。何度も境港に通う“ツウ”が言うには、「焼肉を侮るなかれ」とのこと。そこで初日の晩御飯は「肉道楽いろは」へと向かうことにしました。

車内も映える「はまるーぷバス」でのんびり観光

焼肉を食べ終え、初日はホテルエリアワン境港マリーナに宿泊しました。
二日目はいよいよ船釣りです。船が出るまで時間があるので、境港市コミュニティバス「はまるーぷバス」で市内を観光することに。このバスはメインコースと生活コースの2コースがあり、水木しげるロードや夢みなとタワー、台場公園といった観光スポットをきめ細かく循環するので観光客にも人気です。しかも、どこで降りても100円という運賃も魅力。キャラクターがデザインされた1日乗車券(300円)もあり、こちらは旅の記念に購入する人も多いそうです。

どこを走っていても目立つはまるーぷバス。このラッピングが目印

鬼太郎たちがラッピングされたバスに乗車すれば、座席シートはもちろん、床やつり革など車内のいたるところに妖怪がいっぱいで、まるで鬼太郎たちと一緒に巡る遠足気分♪降車ボタンも少しコワモテの妖怪が教えてくれます。1周約75分なので(ルートによって変更あり)、観光地を一気見するにも最適です。

妖怪が「下のボタンを押してね!」と教えてくれます

はまるーぷバスについてはこちら

URL:https://www.city.sakaiminato.lg.jp/?view=8146

初心者でも大物が狙える!境港で釣り三昧

境港は年間を通して多くの釣りマニアが訪れるまち。境港の東側に広がる美保湾は大山からミネラル豊富な栄養分を含んだ清流が流れ込み、様々な魚介類が生息する、いわば天然の生け簀(す)で、初心者からベテランまでが様々な釣りが楽しめる懐の深いエリアなんです。
釣りビギナーの私たちは港内でサビキ釣りでもよかったんですが、せっかくなら美保湾へ繰り出そうと、船釣りでのルアーフィッシングに挑戦!今回は遊漁船「Joy Fisher」を利用させていただきました。

日本有数の郷土民謡「安来節」は凄かった!

2日目はゲストハウス・蕨に宿泊。場所は境港駅から車で約5分ほどの住宅街の中にあり、アットホームな雰囲気からリピーターも多いそう。オーナーの心遣いもきめ細やかで、まるで自宅で過ごすようにのんびりとくつろげました。
そして、最終日は大阪に帰る前に境港市からJRを使って、島根県安来市にある安来節演芸館に向かいました。

サイクリングやるーぷバスでの観光、船釣りや伝統芸能の体験など、境港を拠点にすれば、多彩な遊び方ができるのも魅力。秋の観光プランを考えているなら、境港をぜひ訪れてみては。

※施設、お店の都合により、営業時間や定休日などが記載と異なる場合があります。ご来店時は、事前に各施設、お店にご確認ください。

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