【開催中】7/21~8/31 海とくらしの史料館 街頭紙芝居展

街頭紙芝居とは、昭和初期に登場し、テレビが普及する昭和30年代まで、街の空き地やひろばなどで演じられた紙芝居です。

その街頭紙芝居の展示や、口演動画放映、紙芝居の歴史パネル展、水あめ・せんべいなどの販売もあります。

紙芝居展示内容(期間中入替あり) 透明怪人・原子怪獣ガニラ・チョンちゃん・宇宙少年など

スペシャルイベントとして 8月7日~8日に三邑会紙芝居口演が行われます。(各日11:00および14:00。入場整理券制、1時間前配布・30席程度)

・開催期間/7月21日(水)~8月31日(火)期間中無休

・開館時間/AM9:30~PM5:00(受付時間は閉館30分前まで)

・料金(入館料)/大人410円、小人100円、幼児・70歳以上無料

海とくらしの史料館は、1994(平成6)年4月に民俗資料館として開館し、日本一の巨大マンボウ(チョボリン 2.8m)や体長4.2mのホホジロザメの迫力あるはく製をはじめ、境港で水揚げされたクロマグロやシュモクザメなどのサメ類など、たくさんの魚の「はく製」が展示されています。