| 外観 |
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| 呼び名 |
紅ガニ紅ズワイ |
松葉ガニ(山陰)越前ガニ(北陸) |
| 特徴 |
身は甘みがあり、水分の多いカニです。保存中に水分が抜けて身が少なくなることを避けるため、甲羅を下にして保存します。 |
身がぎっしり詰まっているのがズワイガニの魅力です。ズワイガニのメスで卵を抱えたものを親がに、脱皮直後のものを若松葉などと呼んでいます。 |
| 棲み家 |
日本海の深海水深約500m〜2500m |
日本海の大陸棚水深約200m〜400m |
| 産卵について |
産卵数3.7万〜4.3万粒産卵周期2年に1回 |
産卵数7万〜10万粒産卵周期1年に1回 |
| 漁期 |
秋から春9月1日〜6月30日 |
冬 ※2007年度の場合。11月6日〜3月20日(雄・松葉ガニ)11月6日〜1月10日(雌・親ガニ)1月16日〜3月15日(若松葉) |
| 獲り方(漁法) |
カニかご漁ロープに50m間隔で、150個のカニかごがついた漁具を使います。これを海底に約2昼夜沈めてカニが入るのを待ちます。漁具の長さは、約1万mにもなり、これを9セット使用します。 |
底引き網山陰(日本海)では、小型機船での底引き網で獲ります。 |