水産王国_境漁港
△2011年のニュース
◎第1回境港まぐろ感謝祭
 
7月3日(日)第1回境港まぐろ感謝祭が開催されました。

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今年第1回目ということで、開催までにさまざまな苦労がありました。

 この祭りの最大のテーマは、境港代表する海の恵み「天然本マグロ」に感謝し、その美味しさや魅力を多くの人に知ってもらい、たくさん食べてもらうことです。

 どれだけの人に来ていただけるか本当に心配でした。
 しかし・・・

 開場15分前には、刺身の無料試食券配布を待つ列ができていました。
 そして、10:00からオープニングセレモニーが始まりました。

 実行委員会長、鳥取県知事、境港市長の挨拶の後、境高等学校吹奏楽部の演奏がありました。
 この感謝祭のため50名の吹奏楽部員に出席していただきました。
 迫力満点、息ぴったりで感動しました!


 演奏が終わるといよいよ販売スタートです。(10:30ぐらい)
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 大トロ 200〜300g 1,000円
 中トロ 200〜300g   800円
 赤身  200〜300g   500円

 境港のマグロを知っていただくため、食べていただくための特別価格で販売しました。
 およそ市価の半額以下での販売のため販売開始30分ほどで売り切れてしまいました。
 予想以上にお客さんの数に対して販売人員が少なく、うまく列をさばくことができず、すみませんでした。

 そして、会場の外へ行ってみると・・・

 境港総合技術高等学校食品課によるマグロの串焼き販売コーナーやマグロのカブトスライス試食・販売コーナーがありました。
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 この祭りの一番の見どころはなんと言っても、マグロ解体ショー(11:00〜,13:00〜の2回)
 
 こちらも、予想以上のお客さんでごった返してしまいましたが、80キロと65キロのマグロが解体される様子は、
迫力満点でした。
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解体ショーが終わった後は、マグロの刺身とマグロの塩汁の振る舞いスタートです。
 混乱を避けるために、当日本部で無料引換え券を配布しましたが、こちらもあっという間に配布しきってしまいました。
 刺身は大き目の身がごろごろと入り、塩汁は、体にスッと染み込む塩加減でみなさんに大好評でした!


 12:00〜は境港大漁太鼓荒神会による大漁太鼓の演奏です。
 気合十分、迫力満点の演奏で会場が一体となりました。
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 12:15〜はマグロの内臓料理の展示と試食です。
 日本海水産資源・マグロの内臓料理の美味しさを広める会(河崎妙子 代表)が考案したマグロ内臓料理(真子、白子、心臓、肝臓)の試食が行なわれました。
 内臓と言えば、臭いというイメージを持たれているかもしれませんが、下処理(血抜き)を徹底することで、臭みは取れて、おいしい料理になります。
 試食できた方はみなさん美味しさに驚いていました。

 

 この祭りは、境港で水揚げされる天然・生のクロマグロの魅力や美味しさを存分に知っていただくいい機会になったのではないかと思います。
 
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