水産王国_境漁港
△2011年のニュース
◎ギンザケ海面養殖試験(美保湾)
 
12月6日(火) ギンザケの幼魚を美保湾の生簀(いけす)に放流しました

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東日本大震災による宮城県女川町のギンザケ養殖の被害を受けて、境港市(美保湾)での海面養殖試験事業が始まりました。

稚魚は倉吉市の養魚場で淡水飼育されていました。

 約25センチに成長したギンザケの幼魚約7万尾を一週間かけて放流する予定で、今回は約2万尾が放流されました。

 この養殖事業化への課題は、成長性、生産性、リスク(海面施設の対波性)であり、それを検証するために行われます。


写真は、25センチぐらい(平均200g)のギンザケ幼魚です。
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 写真は、生簀まで運ぶ船にトラックを横付けしてスロープを取り付けているところです。
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 スロープをこのように固定して・・・
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 勢いよく船に移されていきます。
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 トラックに積んだギンザケをすべて移し終えたら出港。

 生簀に放流するまで追跡取材したかったですが、定員オーバーだったため断念。。。

 陸から見送りました。

 平成24年3月下旬〜6月上旬まで、約40センチ(1.3kg〜2.3kg)に成長したものが出荷される予定です。


 境港の新たな名物となるべく、成功を祈ります。
 
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