 |
△2004年のニュース
|
◎11月8日 ズワイガニ初セリ式が開催されました

11月6日解禁となったズワイガニ(通称まつばがに)の初セリが行われました。 |
 沖合底引網船によるズワイガニ(通称:まつばがに)漁が11月6日に解禁となり、8日に境港で初セリが行われました。 8日午前6時すぎに、境港市昭和町の境港新港2号上屋で開催された初セリ式には、境港荷受け協議会の手島敏弘会長をはじめとする関係者が出席し、カニシーズンの到来を祝いました。 初日は11隻が入港し、松葉がに7,225kg(前年比140%)、親がに51,737kg(前年比399%)の水揚げがあり、昨年よりも多い水揚げがありました。 |
 鳥取県のズワイガニ水揚量は、近年の資源保護の取り組みもあり、平成3年には県全体で309トンまで落ち込みましたが、その後は徐々に増えてきています。 平成15年は県全体で1,269トンと昭和40年代末と同じ水準となり、水揚金額では過去最高を更新しています。
【参考】鳥取県におけるズワイガニの漁獲量・金額の推移(鳥取県ホームページへのリンクです)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|