 5万トン岸壁(境港国際コンテナターミナル)は、コンテナ貨物の増大に対応するため、山陰初となるガントリークレーン等が整備されており、本格的なターミナル機能を備えています。
1、国直轄事業 【−14m岸壁(5万トン岸壁)】 ・整備期間 平成7年度〜平成15年度 ・事業費 54.7億円 ・事業概要 −14m岸壁:280m(約11,200u)
2、境港管理組合事業 【埠頭用地造成(コンテナヤード整備)及びガントリークレーン設置】 ・整備期間 平成12年度〜平成16年度 ・事業費 27.3億円 ・事業概要 コンテナヤード:約54,400u 荷役機械:ガントリークレーン 1基 管理棟:1棟 照明灯:4基 フェンス:820m(SOLAS対応)
3、施設概要 ・国際コンテナターミナル面積 約65,600u(指定保税地域) ・これは東京ドームグラウンド面積の約5倍
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 式典は、大漁太鼓による演奏の後、主催者挨拶・来賓祝辞・貨物船船長らへの花束贈呈等が行われました。 そしてテープカットは、地元上道保育所の園児や、鬼太郎・ネコ娘なども見守る中で行われました。テープカットにあわせて園児らが手に持ったエコ風船を空に放ち、運用開始を祝いました。
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 テープカットに続き、くす玉割りも行われ、式の最後がガントリークレーンの始動でした。 片山知事と園児らによりスイッチが押されると、ガントリークレーンがコンテナをつり上げ、従来の多目的クレーンとは比べ物にならないスムーズさで貨物船に積み込まれました。 |
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