呉市と境港市は、同じ港町であるという共通点を持っています。 このため、今年1月末に呉市で開催された「雪ん子広場と鳥取境港のカニまつり」に境港からのキャラバン隊が参加したり、昨年の境港水産まつりに、呉市から「呉軍艦鍋による肉じゃがのふるまい」や「呉よっしゃこい隊」の踊りが披露されるなど交流が行われています。 そして、この度「酒の肴(さかな)話のサカナ」の著者、西坂和望氏が境港商工会議所が創設した「境港フィッシュ大使」に任命された縁なども重なり「さかなと鬼太郎にあえるまち境港展」が実現することとなりました。 本展示会は、呉郵便局が境港市観光協会の協力を得て両市の交流をより深めるため企画したもので、山陰の冬の味覚を代表するカニ・カレイの「ふるさと小包」の受付や「鳥取県ふるさと切手」の販売、境港市観光スポットを紹介した「ビデオ放映」などが行なわれます。
○日時:3月15日(月)〜3月24日(水)10日間 ○場所:呉郵便局1階コミュニティールーム ○主催:境港市観光協会・呉郵便局
●「境港フィッシュ大使」とは?● 「境港フィッシュ大使」とは境港を全国でPRしてもらおうと境港商工会議所が平成15年秋創設。大使名の「FISH」は、境港を特徴づける英語「FISH(魚)」「INTERNATIONAL(国際)」「SHIP(船)」「HAUNTED(妖怪がでる)」の頭文字を連ねて命名され、境港市にゆかりのある西坂局長(平成9年から11年まで境港郵便局長)はじめ6名が任命されました。
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