10月3日(日)に、境港市昭和町にある国際コンテナターミナル(5万トン岸壁)の見学会が開催されました。 山陰初のガントリークレーン(左写真)を始めとする設備も整備されており、6月の供用開始以来、韓国釜山や中国大連などとの定期コンテナ航路等で活用されています。 |
今回の見学会では、ガントリークレーンの制御室がある所まで一般の方が登って見学することが出来ました。 ヘルメットなどの安全装備を着用し、専用のエレベーターで上まで行くと、狭い通路が制御室まで続いている場所に到着です。 |
下を見下ろすと、人が小さく高さを実感します。 登ったときは風が時折強く吹いて、いっそう高さを感じました。
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見学会では、コンテナを運搬する機材の実演等も行われました。 普段目にすることの無い、リーチスタッカー(写真右)や、コンテナキャリア(写真左下)などが実際に動く様子を、親子連れなどが興味深そうに見ていました。
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そのほか、船による海上からの見学会や、岸壁での釣りなども行われ、充実した見学会となりました。 なお、国際コンテナターミナルは、現在フェンス等で警備が行われており、通常は荷役関係者以外立ち入り出来ません。見学会では事前に申し込みいただいた上で、特別に許可証を発行して開催されたものです。 |
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