【境港水産年表】
| 年 |
項目 |
漁獲量 |
| 1915年 |
石橋造船所開発の「島根型」漁船が農商務省より最優秀賞を受賞。 出漁日数増・操業海域拡大が可能となり、機船底引網漁が発展。 |
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| 1950年 |
共和水産がイワシ巾着網に集魚灯による夜間操業を行い好成績。 これを契機に漁船の統数、大型化等が進み現在のまき網船団へと進化 |
4,148 |
| 1951年 |
境町営魚市場設立、境漁業無線局設置 |
8,010 |
| 1953年 |
第3種漁港の指定を受ける |
47,415 |
| 1955年 |
境港を拠点とする大中型まき網が40統以上を数える |
42,270 |
| 1959年 |
旋網の発達により漁獲量が急増11万トンに達する。 境港水産加工業協同組合設立 |
110,350 |
| 1961年 |
隠岐島北東の大和堆周辺にてイカの好漁場を開拓 |
61,002 |
| 1962年 |
県営境港水産物地方卸売市場開設(栄町に水産会館建設) |
64,438 |
| 1969年 |
協同組合境港水産加工団地設立 水産物産地流通加工センター形成事業の指定を受ける |
60,523 |
| 1970年 |
かにかご漁(紅ズワイガニ)の試験操業を開始 スルメイカの漁獲急増、水揚げ全体の3分の1を占める |
116,111 |
| 1971年 |
水産物流通加工センター形成事業開始 夏場に全国のイカ釣り船が境港に集中し、入港制限する事態となる。 |
154,135 |
| 1972年 |
境水道大橋が開通、外浜産業道路(現国道431号線)の整備進む 水産加工汚水処理場竣工 |
126,804 |
| 1973年 |
特定第3種漁港の指定を受ける。 紅ズワイガニ漁の本格操業開始。 |
158,990 |
| 1980年 |
マイワシの漁獲が増大し10万トンの大台突破 |
253,841 |
| 1981年 |
紅ズワイガニ漁が増加し、漁獲量でスルメイカを追い越す
水産物流通加工拠点整備事業、特定地域の指定を受ける。
昭和町に水産流通会館が竣工、新港二号上屋−市場施設完成 |
252,741 |
| 1982年 |
水産物流通魚点総合整備事業(国による5カ年計画)開始 県営境港水産物地方卸売市場が昭和町に移転
イワシを原料にフィッシュミール生産開始され漁価安定に寄与 マグロが大豊漁(1400トン)、昭和11年以来の記録と話題になる |
250,880 |
| 1984年 |
水揚量が40万トン突破、全国第4位で日本海側随一の水産基地となる 境港水産物直売センター(仲卸店舗)設置。 |
445,117 |
| 1985年 |
全国の紅ズワイガニ総漁獲量の8割が境港に水揚げされるようになる 新港一号上屋竣工(昭和町魚市場) |
407,013 |
| 1988年 |
クルマエビ中間育成施設を設置し美保湾への放流事業を開始 |
628,307 |
| 1989年 |
紅ズワイガニ漁が知事許可制から大臣承認制に変更。
漁具数や編目の大きさ、漁獲量・漁期等の規制が統一される。 |
678,336 |
| 1992年 |
水揚量全国一を記録 美保湾にバイ貝の産卵礁を設置 |
550,219 |
| 1993年 |
弓北漁業協同組合と弓浜漁業協同組合が合併 |
690,902 |
| 1994年 |
岬町に165mの水揚岸壁と荷捌用背後地が整備される |
581,032 |
| 1995年 |
マイワシ激減 前年の41万トンから17万トンに減少 |
301,434 |
| 1998年 |
栄町にあった水産会館跡地に係船・休憩岸壁・緑地等を整備 |
201,143 |
| 2000年 |
鳥取県西部地震によりカニ岸壁等に被害(現在は復旧完了) |
141,437 |
| 2003年 |
境港市漁協ほか鳥取県内9漁協が合併し、鳥取県漁協が発足 |
121,706 |
| 2004年 |
美保湾でサバの養殖に成功。『海神さば』と命名 |
115,921 |
| 2005年 |
クロマグロの水揚が過去最高を記録(46,114本、2,985トン) |
95,687 |
※1960年以前の漁獲量は、巾着網(旋網の一種)での漁獲量を掲載。
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