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山陰・鳥取県 境港市(さかいみなとし)は鬼太郎をはじめとする妖怪と、サバ、アジ、カニなどのお魚が いっぱいのまち
やんしゅう漁師村午前10:30〜売切れ次第、終了(夕方4時目安)で営業しています!
やんしゅう漁師村 青空の下でごちそうをいただこう!
《紅ズワイ》 かに丼 カニトロ丼 漁師定食(焼がに) 焼ガに(単品) ボイルガに(単品) かに汁 《松葉ガニ》 漁師定食(焼がに) 焼ガニ(単品) ボイルガに(単品) カニ汁 そして・・・季節の魚で限定の丼もあります。 例えば? 『あじたたき丼』・『まぐろ丼』 等 お店に入ってからのお楽しみ〜^m^ いざか屋 YANSHU店舗内(1F)、そして店舗横の駐車場にやんしゅう漁師村がOPEN!毎週火曜日が定休日となり、その他の日は、昼の部は、午前10:30〜売切れ次第、終了(夕方4時目安)で毎日営業。また夜の部は、屋内ので17:00〜21:00の営業です!店内では、新鮮な魚介類を贅沢に使用した豪快などんぶりや定食各種を中心に。お店の外では、鮮魚・カニなどを七輪で焼いて食べたり、お造り(魚をさばく様子も見ることができます!)で食べたり!また、焼き魚の盛り合わせ(ザル1枚に盛り合わせます。)1,000円!その他、ボイルしたての熱々のカニをその場で食べることもでき、カニ汁なども楽しめるんですヨ! 荒天の日は屋内のみとなりますが、天気が良いお昼には、屋外(屋内もあります)でがんばって営業しています! ※左の写真はカウンター。その他、テーブル席、小宴会にも使える座敷もあります。 オススメのメニューは「漁師焼」。新鮮な魚を七輪で焼いて食べていただけます!その他「漁師定食(¥1,200)」や「目玉おやじ丼(¥600)※山芋の丼です!」など。やんしゅう漁師村でしか食べることのできないお得な商品が人気です! ※ 食べ放題で出せない商品もありますが、格安で提供しています。(魚介類・ドリンク類・ごはん等) ※ 悪天候の場合は七輪等を使った料理専用の店外でのお食事は 中止になる可能性もあります。 ※ 魚介類やカニは食事するだけではなく、お持ち帰り・お土産等 も出来ます。 やんしゅう漁師村の村長とは・・・●村長伝説● やんしゅう漁師村の村長は、ご覧の通り石で作った招き猫です。この招き猫はスナック了にありました。スナック了は以前から、漁師のみなさんが漁に出る前に必ず立ち寄っていく店です。その理由は、店の造りにありました。スナック了は、いざか屋YANSHUの2階にあります。YANSHUとは東北の方言で「漁師」という意味です。「YANSHUの2階に了がある。」→「YANSHUの上に了がある。」→「漁師の上に漁がある。」→「漁師が大漁をする。」といったふうに漁師のみなさんが縁起が良いという理由でお酒を飲んで行きました。 そこで漁師のみなさんが帰る時に招き猫を縁起担ぎで撫でて行くようになりました。 3年前(現時は2004年デス)、独身の漁師さんがいました。その漁師さんは42歳の男性で、片思いをしている女性がいました。ある日、その漁師さんが片思いの女性に招き猫の説明をしていました。すると帰る時に片思いの女性が漁師さんに「漁師が大漁を願って撫でて行くのなら、私も撫でて帰ろう!!」と言いました。それを聞いた漁師さんは「何で?」と聞きました。すると片思いの女性は「大漁を想って撫でるんでしょう?私は大漁より、リョウを想うで両思いを願って撫でて帰る。」とダジャレというか、語呂合わせをして撫でて帰りました。ところが女性の両思いをしたかった人は、その漁師さんだったのです。そして、めでたく1年後、2人は結婚しました。この話が漁師の間で噂になり、俺も・私もと、カップルで来ては招き猫を撫でて帰っていくようになりました。信じるものは救われるではありませんが、招き猫を撫でて、その後に結婚したカップルは2年間で8組にもなりました。そんな理由で、村長の招き猫は大漁を招く猫だったのに、最近では「両思いを招く猫」になってしまいました。本当に両思いになるかは分かりませんが、すべて実話です。さあ、あなたはこの伝説を信じますか?ダメ元で信じてみても良いんじゃないですか? ★「やんしゅう漁師村」をスタッフが取材してきました!
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