 12月に入ったばかりだというのに、全国的に冬型の気圧配置が続く毎日。 山陰で生活する人々にとっては、雪はスキー場だけに降ってくれればありがたいものかもしれません。
が、記念館に住む妖怪たちにとっては、自然の驚異はむしろ嬉しいことなのかもしれません。 |
 雪が降ると、いきいきと動き出すものたちがいます。
毎年この時期になりますと、ふいに現れては気温の上昇とともに消えていく、目玉おやじ様もその一人(?)です。 |
 そして、今日12月18日。 毎年雪が降ると現れると噂のあった、大きな小人さんがついにカメラの前に姿をあらわしました。 |
 大きな小人さんは、人知れず現れては、雪で妖怪たちをつくっては去っていきます。 人々が気がつくと、水木ロードや記念館には大きな小人さんがつくった妖怪が増殖しているのです。 |
 今回は記念館の正面玄関前に、巨大なねずみ男の顔が現れました。 雪が溶けるまで、このままお客様をお迎えするものと思われます。 期間限定の妖怪雪像と記念写真を撮りたい方はお急ぎください! |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|