『にっぽん体感こだわり旅 〜城戸真亜子さんと行く 大山・境港〜』 各地の名所を、著名な方々がその人ならではのこだわりを持って旅をする「にっぽん体感こだわり旅」。 女優・画家の2つの顔を持つ城戸真亜子さんが、豊かな鳥取の大自然を満喫します。 旅の始まりは大山から。乗馬をしながら野外トレッキングに向かいます。「赤松の池」と呼ばれる池は、水面に紅葉が写る絶景ポイント。城戸さんが秋の大山をスケッチします。 そして境港の漁港では、旬の「松葉ガニ」を味わい尽くします。松葉ガニのメス、「セコ」は一杯300円と安く、卵もみそも両方を楽しめる庶民の食材です。しょうゆの一夜漬けなど、伝統の漁師料理をいただきます。 また、境港は、漫画家水木しげるさんの故郷として知られます。妖怪ブロンズ像をはじめ、鬼太郎のポスト、妖怪神社と、あちこちに“妖怪”が。正福寺に残る「地獄絵図」は水木さんが妖怪という存在を知り、イメージを膨らませた絵。そのほか、「きつねの嫁入り」や「かっぱ」など、この地域に伝わる伝説や民話を 聞き、自然をおそれ敬ってきた境港の人々の心に触れます。 |