3月もあと数日というある日。 水木しげるロードの一角で鬼太郎とねずみ男がなにやら見つけたようです。 鬼「ねずみ男、これは一体何なんだ?」 ね「オレ様に聞くなよ。でもそういえばここ数日なんだかごそごそと作業をしてたぞ」 |
鬼「あ、リボンが結んである」 ね「へへへ、ほどいて中を見ちゃいましょうかね」 鬼「・・・いいのかなぁ・・・」 |
リボンをほどいて、白い布をとってみると・・・ 鬼「あっ!新しい妖怪じゃないか!!」 ね「う〜ん、水木しげるロードに新しい仲間が増えるという噂は本当だったのねぇ〜」 鬼「増えてるのはひとつだけじゃないみたいだぞ。あっちにもこっちにも・・・」 ね「10匹以上も増えてるような気がするよん」 |
そこへ水木しげる記念館の桝田館長がやってきました。 鬼「館長!いきなり妖怪が増えてますよ!」 館「やぁ、鬼太郎くん。これはね、全国から水木ロードにもっと妖怪を増やしたいという人を募集したら、あっという間にこんなに増えてしまったんだよ。妖怪の名前と一緒に、妖怪をここに連れてきてくれた人の名前もプレートに刻んであるんだよ」 ね「ということは、自分の名前が永久にここに残るってことかい!?いやぁ、オレ様も金さえあれば・・・」 鬼「お前は永久にこの境港に住んでるんだから、それでいいだろ」 鬼太郎、ねずみ男、桝田館長は新しい妖怪くんと記念撮影をしましたとさ。 4月中旬にはもう少し仲間が増える予定です。 ぜひ新しい仲間に会いに来てくださいね!! |
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