2月25日午前9時ごろ、水木しげる記念館の事務室前に妖怪毛羽毛現が立っているのを、出勤してきた職員が発見しました。
これはどうやら、事務室前に置かれていたついたてを、子どもの絵の展示のために移動したところ、毛羽毛現が自分のフィギュアが記念館内にないのに腹を立て、勝手に座り込んだものと思われます。 なお、この毛羽毛現は先月東京の「江戸東京博物館」でも目撃されており、日頃はあまり人目につくのを好まない妖怪たちが、水木しげるワールドの中ではしきりに自己主張を始めるのではないか、と専門家たちはみています。
水木しげる記念館では3月の開館記念日を控えて、さらに妖怪たちの出現が続くのではないかと警戒を強めています。 |