NHKの放送開始80周年を記念して全国を巡回しているイベントカー「80ちゃん号」が水木しげる記念館にやってきました。
10月24日から29日までの6日間、鳥取県内を旅して全国に鳥取の話題を伝えました。 最終日の29日の舞台は境港!
司会は東京の藤崎弘士アナウンサー。ふるさとリポーターは鳥取放送局の堀井洋一アナウンサーです。 なんと80ちゃん号の荷台はそのままステージや放送室になっちゃうんですね。 |
 境港について紹介があったあと、最初に登場したのは桝田知身水木しげる記念館館長。鬼太郎のちゃんちゃんこを着ての登場です。 おや?館長、いきなり背中を向けていますね。 写真ではわかりづらいのですが、実はこのちゃんちゃんこには背中に水木先生の直筆イラストがいっぱいに描かれているのです。鬼太郎、ねずみ男、目玉おやじのイラストにもちろん先生のサイン入り。 予想を上回る記念館の人気の秘密を語りました。
次に登場したのは水木しげるロードを訪れた人ならご存知の「名物おじさん」、水木ロード振興会の野々村さんです。 この日会場で大人気だったねずみ男は、野々村さんご本人だったんですね。 野々村さんならではの手作りの町づくりについて、お話を伺いました。 |
 さてさて、番組も佳境に入ってきたところで、鬼太郎音頭のご披露です。 この「鬼太郎音頭」、作詞は水木しげるロードにあるお店「鬼太郎茶屋」の荒木千恵子さんが作詞し、地元の作曲家石田光輝さんが作曲しています。この日はやはりロードでグッズ店を開いている渡辺さんが鬼太郎音頭保存会を代表して踊ってくださいました。
楽しいトークに鬼太郎音頭と、会場もすっかり楽しい雰囲気につつまれたところで、水木先生から特別によせられたメッセージが桝田館長から披露されました。
皆さん、元気ですか。 お化けは元気です。 私も元気です。 境も元気ですナ!
水木先生らしいメッセージに集まった皆さんから笑いがこぼれます。
そのあと境港水産振興協会の米村専務から街の自慢が紹介され、番組は無事終了したしました。 |
 NHKのアナウンサーのお二方は、番組の裏ではお互いがどんな妖怪に似ているか、記念館のガイドブックや「水木しげるロードの妖怪たち」を見ながら大喜び。 中継会場も盛り上がっていたと好評でした。 |
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