 本日、水木しげる記念館は開館からの入館者が50万人を突破いたしました。
50万人目のお客様となったのは、岡山市からお越しの森 鏡凡子(きょうこ)さんと娘さんの宗久理加さん、お孫さんの宗久果蓮ちゃんのご一行。 昨日から1泊2日の予定で一畑薬師などをまわられたそうです。
受付でチケットを買った途端に、山本雄一記念館事務局長から「おめでとうございます」と告げられた森さんは、とてもとまどった様子。 中村勝治境港市長から記念の花束、桝田知身記念館館長から記念品として水木先生の直筆色紙他を贈られ、「こんな経験は初めて。とてもびっくりしました。いい記念になります」と感想をくださいました。
水木しげる記念館では、開館当初の見込では平成18年12月ごろに50万人を突破するのではないかと予想しており、計画より1年以上も早い達成となりました。 予想以上の勢いで入館者が伸びている要因として、 ・境港市を舞台とした、角川映画「妖怪大戦争」の効果 ・水木先生を迎えての新しい妖怪ブロンズ像への入魂式や、妖怪大行進の効果 などがあげられます。 |