9月1日、東京・調布市の角川大映撮影所で映画『妖怪大戦争』の製作発表がおこなわれました。
それに先立って、境港市では映画に関するいろいろな動きがありましたので、ご紹介いたします。
まず、4月22日に監督・三池崇史さんが境港市に来られ、水木しげる記念館にも来館されました。 三池監督は別名「日本一忙しい映画監督」。最近では「着信アリ」「ゼブラーマン」などのヒット作をつくっていらっしゃいます。 |
その後、地元の小学生から出演者を募ってオーディションがおこなわれたり、ロケハンの皆さんが山陰各地をまわられたり。
7月下旬から、山陰でのロケが開始されました。 鳥取に古くから伝わる麒麟獅子舞や、海辺の田舎らしい家屋の収録のために、ロケは境港にとどまらず山陰各地で繰り広げられました。 水木しげる記念館でも2回にわたり、主演の神木隆之介くんが登場するシーンのロケがおこなわれ、スタッフもエキストラ出演いたしました。
ロケ後半には水木しげるロードでの撮影もおこなわれ、100名近い市民の皆さんが暑い中、エキストラ参加いたしました。 (ごめんなさーい、写真が撮れなかったんです) |
映画は来年夏に公開予定です。 皆さま、ぜひ応援をよろしくお願いいたします!! |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|