妖怪ブロンズ像設置委員会(事務局:境港市観光協会内)では、水木しげるロードにブロンズ像100体設置を目指して、スポンサーの募集を始めました。
水木しげるロードに初めてブロンズ像が設置されたのが平成5年。ブロンズ像は23体でした。 来訪者数は予想を大きく上回り、水木しげる記念館が開館した平成15年には86万人に達しました。
水木しげる先生は妖怪ブロンズ像の設置について「100体構想」をお持ちのようですが、境港市の水木しげるロード事業は水木しげる記念館の完成により集大成を見ており、更なる妖怪ブロンズ像の増設は現在の境港市の財政状況では極めて困難です。
そこで、民間の力で水木しげるロードの魅力を毎年少しずつでも積み上げていき、境港のかけがえのない”財産”である水木ワールドをますます充実させ、地域観光の活性化を図るために「妖怪ブロンズ像設置委員会」が中心となって、ブロンズ像設置のためのスポンサーを募集していくことになりました。
<妖怪ブロンズ像設置委員会>参加機関 ・境港市観光協会 ・境港商店街連合会 ・水木しげるロード振興会 ・水木プロダクション
(事務局) 境港市観光協会事務局内 〒684−0046 鳥取県境港市竹内団地255−3 (担当:黒田) 電話:0859−47−3880 Fax:0859−47−3885 |