記念館には枯山水の中庭があります。 記念館の建物はもと100年の歴史を持つ老舗料亭を改築したものです。 この中庭は料亭時代から大切にされていたものを引き継がせていただきました。 大きなアカマツ、沙羅、カエデなどのさまざまな植物に、古びた石灯篭が趣を添えています。 妖怪とは人間の暮らしと自然との調和の中でうまれてくる文化です。長い年月、大切にされてきたこのような庭の中には、本当に妖怪たちが生き生きと存在しているように感じられませんか? |
冬、雪の多い山陰ではこのような雪景色が見られる日も多くなります。 しんしんと雪が降り積もると、あたりは不思議な静寂に包まれていきます。 |
また、春には様々な花が目を楽しませてくれます。 日差しが暖かくなってくると、中庭に面したベンチでしばらくぼぉっとしているのもいいかもしれません。
夏の青葉、秋の紅葉なども美しい姿を見せてくれます。 よい写真が撮れましたらこちらに追加いたしますので、お楽しみに。 ぜひ記念館の中庭の四季を楽しみにお越しくださいませ。 |
記念館に生息しているねずみ男です。岩陰からチラチラとこちらの様子を伺っています。今年はねずみ男の年!!ということで何かたくらんでいる…かも? |
いつからともなく記念館に現れた牛鬼。人を食べる怖い妖怪なのですが、記念館の石像は何故か可愛らしい気がします。
是非、この2体の妖怪たちにも会いに来て下さいませ。 |
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