荒神神楽太鼓保存会
400年以上の歴史がある伝統芸能。
「荒神神楽太鼓」は、境港竹内町に伝わる素朴なドンド太鼓を、境さんこ節・荒神神楽保存会会長であった故西富勇(ニシトミイサム)氏が、新たに振付けたもの。そのドンド太鼓の源は、この地方にかつてあった「荒神神楽太鼓」であるといわれています。永禄9年、現在の境港市高松町で宇井の鈴垂(スダレ)城亀井能登守安綱(カメイノトノカミヤスツナ)がだまし討ちに遭い、その霊を慰めるために昔の「荒神神楽太鼓」は始められたといわれています。 そうすると、現在の「荒神神楽太鼓」は、400年以上の歴史があるわけです。昔の「荒神神楽太鼓」は定かではありませんが、現在の「荒神神楽太鼓」はきいて楽しい太鼓になっており、総勢15名、「みなと祭り」など多数のイベントに参加し、祭りムードを盛り上げてくれます。
境港市観光案内所
TEL 0859-47-0121
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