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| 最終更新日 1999年07月28日 | |||
| 海とくらしの史料館 | |
| 古い酒蔵を改造・修復して利用されている白壁が美しい! 魚の剥製が日本一たくさんある「水のない水族館」なのです。 |
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古い酒蔵を改造・修復して利用されている白壁が美しい史料館「海とくらしの史料館」は古い酒蔵を改造・修復して利用されている白壁が美しい水のない水族館。日本一のはく製の数は、700種類・4,000点。大迫力の体長4.2mのホホジロサメや、こっちが食べられる〜と思ってしまうくらい大きなカニなど、普通の水族館とは違った発見があってオモシロイ。日本海で採れる貝の標本の展示や2階には、この地に古くからある漁具、民具、農具などの文化遺産が展示してあり、大人から子どもまで楽しめます。1階の企画展示室や中庭では、季節によって楽しいイベントが目白押し。また漁師町、港町という視点から、くらしの中での魚たちとの関わりや漁船「みなと丸」への乗船体験もあって、海の世界へワープしたような気分になれますよ。 〜 幻想的な海の世界へ 〜 色とりどりのお魚たちがきらきら光って・・まるで自分も海に潜っているような気分。「剥製(はくせい)は動かないからつまんない」なんて言わせない。この空間はなぜか心が落ち着くような気持ち。ここには日本一の剥製コレクションが集まって、とくに「人喰いザメ」と呼ばれる大〜きなホオジロザメは圧巻。大きくあけた口、ノコギリのような歯は、まさに海のギャング。 ●魚のなかま はく製ができるまで以前に境港の水産会社で働いておられた種 政幸(たねまさゆき)さんが、『子供たちにたくさんの魚を見せてあげたい!』そんな思いから30年以 上も研究をかさねて『はく製』のつくり方を開発されました。現在は、瀬戸内 海水産美術工芸研究所の所長さんです。香川県庵治町在住。 1.薬品を使う 「海とくらしの史料館」は子供たちの自由研究や夏休みの宿題・学校での見学などにも最適!海とくらしの史料館には史料館に関するパンフレットや『うおうおガイドブック』などをご用意しております。問い合わせしてみてね! 海とくらしの史料館 (0859)44−2000 |
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